多頭飼いスタートガイド

焦らず段階を踏めば、だいたい落ち着きます。シャーッは「びっくり」のサインです。

サイベリアン|大阪・福楽キャッテリー

約4分 | 本文更新:2026年2月

多頭飼いのうれしいポイント

それぞれの玩具で遊べる共有スペース(AIイメージ)
それぞれの玩具で遊べる共有スペースAIイメージ
  • お互いの遊び相手になり、運動不足やストレス解消に
  • 留守番中の寂しさが減る
  • 社会性が育ち、穏やかな性格になりやすい
  • 先住猫がお手本になって生活習慣を覚えやすい

サイベリアンは多頭飼いに向いています

隠れたい子、探索したい子、それぞれのペース(AIイメージ)
隠れたい子、探索したい子、それぞれのペースAIイメージ
  • 穏やかで社交的な性格
  • 兄弟・親猫と過ごした経験があり、猫同士のコミュニケーションができる
  • 新しい環境への適応力が高い
  • 先住猫を威嚇しにくい

すすめ方の目安

別々の場所で布のにおいを嗅ぐ虎斑と白猫の2分割AIイメージ
顔を合わせる前に、においを知るAIイメージ
  1. 1〜3日目:別室またはケージ中心。においだけを感じさせる。
  2. 4〜7日目:お互いのタオルを交換して、においに慣れさせる。
  3. 1〜2週間:ケージ越し or 柵越しに対面。シャーッが出てもOK。
  4. 慣れてきたら:短時間だけ同室(監視付き)。
  5. 落ち着いたら:自由に過ごさせる。

うまくいきやすいコツ

トイレ・食器・休憩場所を分散して用意する(AIイメージ)
トイレ・食器・休憩場所を分散して用意するAIイメージ
  • トイレは「頭数+1」が基本
  • ごはんとお水は別々に用意
  • 高い場所・隠れ場所を複数用意
  • 最初は無理に仲良くさせなくてOK
  • 先住猫を優先的にケア(嫉妬防止)
  • 匂い交換は毎日続ける

うまくいっているサイン

別々の場所で落ち着いて休む様子を観察する(AIイメージ)
別々の場所で落ち着いて休む様子を観察するAIイメージ
  • 同じ部屋でリラックスして過ごせる
  • お互いの毛づくろい(グルーミング)をする
  • じゃれ合い・追いかけっこ(攻撃的でない)
  • お互いを無視できる(意外と大事)